マロン グラッセ通販|パリの名門メゾンの高級マロングラッセ | Cerise Paris
フランスの冬を告げる、
マロン グラッセ
マロン グラッセ(marron glacé)は、栗をシロップでじっくり煮含め、砂糖で艶やかに仕上げたフランスの伝統菓子です。クリスマスやお正月のご馳走として、また特別な方への贈り物として、フランスでは冬の訪れとともに店頭を飾ります。Cerise Parisでは、パリの名門メゾンのマロン グラッセを、フランスから直接お届けしています。
マロン グラッセとは
マロン グラッセは、皮をむいた栗を数日かけて、少しずつ濃度の高いシロップに漬けながら煮含め、最後に砂糖の衣をまとわせて仕上げます。栗を割らないよう丁寧に扱う必要があり、熟練の職人技が欠かせません。使われるのは、一般的な栗(châtaigne)よりも大粒で上質とされる「マロン(marron)」です。
マロン グラッセの歴史
その起源には諸説あり、15世紀のリヨン、あるいはイタリア・クーネオで生まれたともいわれています。フランスで初めて本格的な工場が設立されたのは1882年、アルデーシュ地方のプリヴァ。技師クレマン・フォジェが、地元の豊かな栗を活かして製造を始めたことに由来します。その3年後の1885年には、製造中に割れてしまった栗を無駄にしないよう、ペースト状にした「クレーム・ド・マロン」も誕生しました。
パリの名門メゾンのマロン グラッセ
マロン グラッセは、作り手によって栗の産地や煮込み方、仕上げの風味が異なります。ボワシエ、ジル・マルシャル、パトリック・ロジェ、セバスチャン・ゴダール、メール、ヤン・クヴルーなど、それぞれのメゾンならではの味わいを食べ比べてみるのも楽しみのひとつです。
ギフトにも、自分へのご褒美にも
ほろりと崩れる柔らかな食感と、栗本来の上品な甘さ。コーヒーや紅茶とともに、ゆったりとした冬のひとときをお楽しみください。美しい箱入りのマロン グラッセは、クリスマスやお歳暮、大切な方への贈り物としても喜ばれます。数に限りのある冬季限定のお品も多いため、気になる方はお早めにご覧ください。
※マロン グラッセは冬季限定のお品が中心です。入荷状況や発送時期は、各商品ページをご確認ください。










