Conservatoire-hemispheres :コンセルヴァトワール・デ・エミスフェール
コンセルヴァトワール・デ・エミスフェール - Conservatoire des hemispheres
世界を旅するような、希少で芸術的な紅茶セレクション
パリの紅茶商コンセルヴァトワール・デ・エミスフェールは、先祖代々に伝わる技術と、世界中のテロワールを尊重した紅茶づくりを守り続けています。取り扱う茶葉はすべて、家族経営の小規模生産者たちと直接手を組み、厳格な倫理に基づいて選ばれた希少なものばかり。白茶、ウーロン、ダージリンから日本の緑茶、ルイボスまで、それぞれの個性や香りを最大限に引き出したブレンドが特徴です。
フルーツやバラの花びらを纏わせた華やかなブレンドは、贈り物としても心を打つ一品。柑橘の皮や樹皮、根から生まれる豊かな香りは、まるで香水のようにそれぞれの物語を語りかけます。ワインのエノロジーからヒントを得た繊細な香気設計により、一杯のお茶を通してまだ見ぬ土地へと誘われるような体験が待っています。
このメゾンの紅茶は、原産地呼称シリーズ、フレーバーティーシリーズ、植物・ハーブティーシリーズ、探求と好奇心の旅シリーズ、そして特注オーダーメイド・クリエーションという5つのラインナップに分かれています。ひとつひとつが宝石箱のように、それぞれ異なる旅の記憶を宿しています。
店舗を構えるのは、パリ7区バック通り96番地、エミール・ゾラの小説の舞台としても知られるボヌール・デ・ダム地区。紅茶が日常的な飲み物として広まった現代において、コンセルヴァトワール・デ・エミスフェールは、茶器の選び方から所作、香りの立たせ方まで、紅茶を淹れるという営みそのものに、再び芸術としての輝きを取り戻すことを使命としています。
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