Yann-Couvreur日本 : パリから直送で約4日から12日で届く,おいしいチョコ
ヤン・クヴルー——
パリで愛される、自由な発想のパティシエ
パリを代表する気鋭のパティシエ、ヤン・クヴルー(Yann Couvreur)。自然の風味や素材の個性を大切にしながら、優雅で洗練された味わいを生み出すそのスタイルは、フランス菓子界で特に注目され続けています。
名門ホテルを渡り歩いた、下積み時代
パリに生まれ、イヴリーヌ県で育ったヤン・クヴルー。研修先を決めるとき、たまたま通りの向かいにあった製菓の道へと足を踏み入れました。サン・バルテルミー島のエデンロックホテル、パリのル・ブルゴーニュを経て、2013年にはプランス・ド・ガル・ホテルのシェフパティシエに就任。2016年5月、パリ10区——かつて自身が暮らしていた界隈に、初めての自分の店を開きます。
狐のロゴに込めた、自由の精神
店舗やパッケージに描かれる狐のロゴは、自由で野性的、そして少しいたずら好きなヤン・クヴルー自身を象徴するシンボル。ラグジュアリーホテルで培った確かな技術を持ちながら、堅苦しさを感じさせない親しみやすいパティスリーを目指す彼らしい発想です。フランスの伝統的製法を尊重しながらも、革新的なアイデアを融合させることで、ほかにはないフレーバーが生まれています。
代表作、マダガスカル産バニラのミルフィーユ
彼を象徴する一皿が、マダガスカル産バニラを使い、注文を受けてから目の前で仕上げるミルフィーユ。軽やかなバニラクリームとサクサクのパイ生地の層が織りなす味わいは、多くのファンを魅了し続けています。2017年には巨匠ピエール・エルメが序文を寄せた著書も出版し、フランス菓子界における確固たる地位を築きました。
Cerise Parisで、本場の味を
Cerise Parisでは、ヤン・クヴルーが生み出すショコラバー、プラリネ、トリュフなど、繊細な職人技と美意識が詰まったラインナップをお届けしています。特別な日のギフトとしてはもちろん、自分へのご褒美としても最適。ぜひお気に入りの一品を見つけて、彼の芸術的なショコラの世界に触れてみてください。






