confiserie : 伝統的な コンフィズリーをベストプライスでお届けします
スイーツ 種類 一覧ー confiserie -コンフィ ズリーボンボンキャンディ
Confiserie française
フランスの砂糖菓子——
フランスの砂糖菓子——
食べられる芸術
フランスのお菓子文化は、中世から王侯貴族の時代、そして近代のパティスリー文化へと脈々と受け継がれてきた、豊かな伝統を誇ります。チョコレートや焼き菓子と並び、独自の発展を遂げてきたのが「コンフィズリー(Confiserie)」と呼ばれる砂糖菓子の世界。かつて砂糖が貴族の特権階級だけの贅沢品だった時代の名残から、今も上質で手の込んだ嗜好品として大切に扱われています。素材へのこだわり、地域の風土、職人の高度な技術が融合したその一粒一粒は、まさに「食べられる芸術」といえるでしょう。
地方が育んだ、4つの伝統菓子
ベルランゴ(北部)
透明感のあるカラフルな三角形の砂糖菓子。りんごやイチジク、ラズベリー、レモンなど果実の風味が豊富。中世に起源を持ち、クリスマスの飾りとしても親しまれる
カリソン(プロヴァンス)
アーモンドペーストにメロンやオレンジのコンフィを加え、白いアイシングで覆った楕円形の菓子。「王の菓子」として教会の式典でも配られてきた
ヌガー(モンテリマール)
卵白、砂糖、はちみつ、アーモンドを主原料とした柔らかな菓子。ピスタチオやヘーゼルナッツ入りも。古くから冬の保存食として親しまれてきた
スミレのキャンディ(トゥールーズ)
スミレの花のエッセンスで香りづけされた、淡い紫色の繊細な砂糖菓子。花の祭りや春の訪れを祝う風習と結びついている
地域ごとに異なる、個性豊かな味わい
ノルマンディーではリンゴを使った砂糖菓子や焼き菓子、ブルターニュではほどよい塩気が特徴の塩キャラメル、アルザスではスパイスの効いたクッキーや昔ながらのキャンディ、南仏では柑橘類のコンフィと、フランス各地に独自の砂糖菓子文化が息づいています。保存性の高さから旅先のお土産としても選ばれやすく、各地で長く愛され続けています。
コンフィとは、何か
コンフィとは、果物を砂糖とシロップで長時間煮込み、自然の甘みや香りをぎゅっと閉じ込めたお菓子です。しっとりと柔らかい食感と、果実本来の味を感じる自然な甘さが特徴で、紅茶やコーヒー、シャンパンとの相性も抜群。オレンジ、レモン、チェリー、洋梨、アプリコットなど、フルーツの種類によって風味が異なるため、食べ比べを楽しめるのも魅力の一つです。
Cerise Paris
Cerise Parisでは、フランスの老舗コンフィズリーから厳選した砂糖菓子をセレクトし、日本では出会えない本場の味わいをご家庭にお届けしています。保存がきき、ギフトにも最適なため、パリらしいエレガントな贈り物として多くの方に選ばれています。





