フランス スタバ-スターバック・パリ- Cerise paris

"スターバックス: フランスの2024オリンピックへの準備。オンライン注文、食事、環境配慮に注力-スターバックスパリの エコバッグ
Un café à la parisienne

パリのスターバックス、
その素顔

パリはいつでも世界中の人々を惹きつける、夢の街。スターバックスがフランスに進出した当初、昔ながらのカフェでエスプレッソを楽しむパリジャンたちからは、あまり良いイメージを持たれていませんでした。しかし今では、あのコーヒーの香りはすっかりパリの街角に溶け込み、どこの通りでも見かける存在になっています。

2004年、オペラ座通りから始まった物語

フランス第一号店がオープンしたのは2004年1月、パリのオペラ座通り26番地。オペラ・ガルニエにインスパイアされた内装が施され、2フロア・100席以上を誇るこの店舗は、地元パリジャンだけでなく、多くの観光客をも魅了してきました。当時、コーヒー文化の本場フランスにアメリカンチェーンが定着するのかと懐疑的な声も多かったといいますが、それから20年、パリの街に欠かせない存在へと成長を遂げています。

フランス流にアレンジされた、フードメニュー

スコーンやクッキー、ドーナツ、チーズケーキ、マフィンといった世界共通の定番に加え、フランスのスターバックスならではのメニューも充実しています。クロックムッシューやパニーニはもちろん、10年以上愛される人気商品が、甘く炒めた玉ねぎとチェダーチーズ、サラダをサンドしたカレー風味のチキンサンドイッチ。バゲットにドライトマトとモッツァレラを挟んだシンプルなサンドイッチも、温めてもらうととろけるチーズが絶品です。

日本では見かけない、ひよこ豆やそら豆のコロッケが入ったサラダなど、イスラエル発祥の料理を取り入れたメニューがあるのも、パリらしい発見の一つです。

20周年と、パリの夏が重なった年

2024年、フランス進出からちょうど20周年を迎えたスターバックス。奇しくも同じ夏、パリはオリンピックの熱気に包まれました。この特別な巡り合わせを祝い、「We are l'amour」と題した記念コレクションが展開され、ミラノのスターバックス・リザーブ・ロースタリーで焙煎された限定コーヒー「パリ・ブレンド」、ハートや金色にきらめくドーナツ、そしてベレー帽をかぶりバゲットを抱えたテディベア「ベアリスタ」など、パリの魅力を詰め込んだ商品が数多く登場しました。

Paris 2024

オリンピックの記念に生まれた、限定エコバッグ

2024年、パリで開催された夏季オリンピック。この歴史的な大会を記念して、エッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂といったパリの象徴と、オリンピック競技を可愛らしくデザインした限定エコバッグが登場しました。環境に配慮したこのエコバッグは、大会の熱気を今に伝える、特別な一品です。

Cerise Parisでは、この記念すべきアイテムを引き続きお取り扱いしております。数に限りがございますので、気になる方はお早めにご確認ください。

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