イースター2024- Cerise Paris

イースター2024- Cerise Paris
Pâques en France

復活祭——
春を祝う、ヨーロッパの祝祭

ヨーロッパでは、春の訪れを祝う伝統的な祭りとして、毎年復活祭(イースター)が行われます。春分の日から数えて最初の満月の次の日曜日に祝われるこの日は、イエス・キリストの復活を祝う、キリスト教徒にとって最も重要な祝日のひとつです。その起源はキリスト教以前にまで遡るとされ、古代ヨーロッパでは春の到来と新しい生命の始まりを祝う儀式が、豊かな収穫と繁栄を祈願する意味を込めて行われていました。

絆を深める、家族との時間

復活祭は、家族や友人との絆を深める機会でもあります。皆で食事を共にし、卵を飾り、チョコレートやお菓子を交換する——こうした習慣を通じて、人々は愛と絆を祝い、新しい始まりへの希望を分かち合います。卵やうさぎといった復活祭のシンボルは、絵画や彫刻、詩や物語など、ヨーロッパの芸術作品にも豊かな意味を与え続けてきました。

うさぎではなく、鐘が届ける——フランス独自の伝説

ドイツやイギリス、アメリカなどでは「イースターバニー」が卵を運んでくるとされていますが、カトリックの伝統が根付くフランスでは主人公が異なります。7世紀に遡るこの言い伝えによれば、キリストの死を悼み、聖木曜日から復活祭の夜まで教会の鐘が鳴りやみます。子どもたちには「鐘はローマへ旅立ち、教皇に祝福してもらっている」のだと伝えられ、そして日曜日の夜明け前、鐘は空からたくさんのチョコレートを庭に振りまきながら戻ってくる——そう語り継がれてきました。ちなみにアルザス地方だけは例外で、卵を届けるのは鐘ではなく一匹の狐なのだそうです。

Cerise Paris

春を彩る、イースターチョコレート

Cerise Parisでは、イースターにぴったりのチョコレートを豊富に取り揃えています。うさぎの形をした可愛らしいチョコレートから、イースターエッグの形をしたものまで、手のひらサイズから贈答用の大きなサイズまでサイズもフレーバーもさまざま。パーティーの席にも、大切な人への贈り物にもぴったりの品が見つかります。

上質な素材を使ったチョコレートで、家族や友人と過ごすイースターの食卓に、華やかなひとときを添えてみませんか。

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