フランス サブレクッキー-フランス の 焼き 菓子

ポワラーヌのサブレは、シンプルながら奥深い味わいが魅力。本場フランス直輸入の公式パートナーとして、お得な価格で当サイトが提供します。
Un classique français

サブレとは——
宮廷から生まれた、小さな名品

フランスの名品として知られるポワラーヌやサンミッシェルのサブレは、シンプルでありながら深い味わいが魅力です。本記事では、サブレの起源や作り方、そして日本で本場の味を楽しむ方法についてご紹介します。

サブレ(Sablé)はフランス発祥の焼き菓子で、バターと砂糖、小麦粉を使ったシンプルなクッキーの一種です。日本でも「サブレー」として親しまれ、独特のホロホロとした食感が特徴です。

1670年、宮廷に生まれた名前

サブレという名前の由来は、17世紀のフランス宮廷にまで遡ります。1670年、ルイ14世の宮廷でグラン・コンデ公の執事だったヴァテルが、丸くて小さな焼き菓子を用意した際、その場に居合わせたサブレ侯爵夫人(マルキーズ・ド・サブレ)に敬意を表して「サブレ」と名付けたと伝えられています。この菓子は、サルト県の町サブレ=シュル=サルト(Sablé-sur-Sarthe)が発祥の地とされ、今もその名を冠したビスケット工房が伝統の製法を守り続けています。

ご自宅でも作れる、基本のサブレ

材料は無塩バター、砂糖、小麦粉、お好みで塩。混ぜて生地を作り、冷やしたあと型抜きをして焼くだけで、シンプルなサブレが完成します。とはいえ、本格的なフランスの味を自宅で再現するのは、なかなか難しいもの。だからこそ、本場の味をそのまま届けてくれる名店の存在が心強い味方になります。

Depuis 1932 — Paris

ポワラーヌのサブレ

フランスの名門ポワラーヌのサブレは、上質な素材を使用し、シンプルながらも奥深い味わいを持っています。一口食べるだけで、パリの老舗ブーランジュリーが守り続けてきた、伝統的なお菓子作りの技術を感じられる一枚です。

Depuis 1905 — Bretagne

サンミッシェルのサブレ

ブルターニュの小さな村サン=ミッシェル=シェフ=シェフで、菓子職人ジョゼフ・グルリエが丸く香ばしいガレットを焼き上げたのは1905年のこと。妻コンスタンスが、海水浴に訪れるパリの貴婦人たちにそのお菓子を売り始めたことから、サンミッシェルというブランドが生まれました。バターの豊かな風味と、ホロリと崩れる軽い食感が特徴で、以来100年以上、ブルターニュの家庭に愛され続けています。

Cerise Parisでは、このサンミッシェルのサブレも取り扱っています。ポワラーヌとはまた違う、ブルターニュならではのバターの豊かさをぜひ味わってみてください。

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