PARIS, 1827
ボワシエ ペタル・ド・ショコラ
花びらのように薄いショコラ|boissier paris の看板菓子
ボワシエ(Boissier)は、1827年にパリ・キャプシーヌ大通りに創業した老舗コンフィズリー。 マロングラッセの糖衣がけ製法を生み出したメゾンとしても知られ、その伝統は今なお受け継がれています。 中でもボワシエを象徴するのが「ペタル・ド・ショコラ(Pétales de Chocolat)」——花びらのように薄く伸ばした、繊細なフルール・ド・ショコラ(fleurs de chocolat)です。
「ペタル」とは、何か
フランス語で「花びら」を意味する petale(ペタル)。ボワシエ パリのショコラティエたちは、この言葉の通り、まるで一枚の花びらのように薄く軽やかなショコラを作り上げました。 口に含んだ瞬間にすっと溶け、あとに残るのは薔薇やジャスミンといった繊細な香りだけ——一般的なボンボンショコラとはまったく異なる、儚さこそが魅力の逸品です。
ボワシエ チョコレートのラインナップの中でも、このペタル・ド・ショコラはブランドを象徴する看板商品。缶を開けた瞬間に広がる華やかな香りは、一度体験すると忘れられません。
花びらが纏う、3つの香り
ローズ&ジャスミン
薔薇とジャスミンの香りを移した、もっとも定番の一枚。溶けたあとに香りだけが静かに残ります。
玄米茶&黄金のパール
香ばしい玄米茶を合わせ、金色のパールをあしらった、和と洋が出会う一枚。
ボンボン・ブール
ペタルと並ぶボワシエ ボンボンの定番。丸みのあるフォルムが愛らしい一品です。
贈り物にふさわしい、ひとつの理由
ボワシエを象徴するブリキ缶に収められたペタル・ド・ショコラは、開ける前から特別な一品だと伝わる佇まい。 パリの歴史あるメゾンが手がける逸品だからこそ、大切な方への贈り物にも、自分へのご褒美にもふさわしい存在です。 日本ではまだ知る人ぞ知る存在だからこそ、贈られた方の記憶にも残る一箱になるはずです。
ボワシエ 通販をお探しの方へ
「ボワシエ 通販」や「ボワシエ パリ」で検索して辿り着く方も多いのではないでしょうか。 フランス在住のCerise Parisでは、パリの店頭でボワシエのペタル・ド・ショコラをはじめとする商品を直接買い付け、そのまま日本のご自宅までお届けしています。 本国パリの空気をまとった一枚を、ぜひお楽しみください。
BOISSIER, PARIS DEPUIS 1827
花びらのように薄いショコラが伝える、パリの物語
