シャルル・ド・ゴール空港から、
始まるパリ生活
パリは世界中の人々が憧れる美しい街。その中でも、日本からやってきた女性たちのパリでの新生活は、期待と発見に満ちています。今回は、シャルル・ド・ゴール空港に降り立った瞬間から始まる、パリでの暮らしの一コマをご紹介します。
空港からパリ市内へ
最も一般的な方法は、郊外鉄道RER(Réseau Express Régional)を利用すること。空港駅からシャトレやガール・デュ・ノール、サン・ミッシェルといったパリ市内の主要駅に直接アクセスでき、片道の料金はおよそ10〜15ユーロ程度(券種や時間帯によって変動します)。タクシーは市内まで直接乗り入れられる分、料金は高め。シャトルバスは比較的安価ですが、渋滞状況によって所要時間が長くなることもあります。
パリ・ミュージアムパスを手に入れる
パリでの滞在中、文化や歴史をじっくり味わうために欠かせないのが「パリ・ミュージアムパス」。このパス一枚で、名だたる美術館や博物館を自由に巡ることができます。新しくパリに暮らし始めた方も、まずはこのパスを手に、街の文化に触れることから始めるとよいでしょう。
時差への、少しずつの適応
日本とパリの時差は、サマータイムの有無により7〜8時間。新しい環境に慣れるまでは、眠りが浅くなったり、体のリズムが乱れたりすることもあるかもしれません。それでも、日光を浴びて過ごす時間を増やすなど、少しずつ体を慣らしていくことで、パリでの生活を心から楽しめるようになっていくはずです。
セーヌ河岸を、散歩する時間
美しいセーヌ河岸は、散歩に最適な場所です。新しい生活に少しずつ慣れていく中で、河岸をゆっくり歩きながら街の雰囲気を感じたり、人々と触れ合ったりする時間は、心をリフレッシュさせてくれる大切なひとときになるでしょう。
パリで撮る、ウェディングフォト
「愛とロマンスの都市」として知られるパリ。エッフェル塔やルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂をはじめ、街並みそのものが理想的な撮影の舞台となることから、日本人カップルにとってもパリでのウェディングフォト撮影は人気の高い体験です。腕利きのカメラマンやフォトグラファーも多く活躍しており、日本では味わえない独特の雰囲気の中、一生の思い出となる一枚を残すことができるでしょう。
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