bernachon : ベルナシオンの魅力:ショコラティエの芸術的世界-ベルナシオン タブレット

 ベルナション(Bernachon)は、リヨンの伝統的なショコラティエで、1920年創業。高品質なカカオを使用し、職人技で作られたチョコレートは、世界中で愛されています。
ベルナシオンの魅力:ショコラティエの芸術的世界
2024年11月16日
 ベルナション(Bernachon)は、リヨンの伝統的なショコラティエで、1920年創業。高品質なカカオを使用し、職人技で作られたチョコレートは、世界中で愛されています。
Depuis 1953 — Lyon

ベルナシオン——
リヨンが誇る、ビーン・トゥ・バーの名店

フランス・リヨン発祥のショコラティエ、ベルナシオン(Bernachon)。カカオ豆の選定から製造までを一貫して行う「ビーン・トゥ・バー」製法による最高品質のチョコレートで、世界中のチョコレート愛好家を虜にしてきました。

三世代にわたる、家族の物語

1953年、創業者モーリス・ベルナシオンは、当時の菓子業界では異例だった「カカオ豆から自らチョコレートを作る」という発想を実現させます。これが今日、高級チョコレートの基準として広く知られる「ビーン・トゥ・バー」製法の礎となりました。

息子のジャン=ジャック・ベルナシオンは、名シェフ、ポール・ボキューズの娘フランソワーズと結婚し、家業を継承。現在は、モーリスの孫にあたるフィリップ・ベルナシオンが、姉妹のカンディスやステファニーと共に、3代にわたる伝統を守り続けています。看板商品「ル・プレジダン」というケーキの名は、1975年、もう一人の祖父ポール・ボキューズがレジオンドヌール勲章を受章した際のエピソードに由来するといわれています。

10種類のカカオが織りなす、唯一無二の味

ベルナシオンの味わいの秘密は、ジャワ(インドネシア)、ベネズエラ、ペルー、ジャマイカ、マダガスカルなど、世界各地から厳選された約10種類のカカオ豆をブレンドする独自の製法にあります。1953年当時から使われる機械を今も受け継ぎながら、長い時間をかけたコンチングと熟成によって、丸みのある奥深い味わいに仕上げられています。

人気商品

パレ・ドール(Palet d'Or)
ベルナシオンの代表作。世界中のチョコレートファンを虜にする至高の一品
タブレット(板チョコ)
ビターな「ノワール70%」、サクサク食感の「フィユティーヌ」、ヘーゼルナッツ入りの「ノワゼット」など種類豊富
ボンボンショコラ
小ぶりながら濃厚な味わいで、ギフトにも最適。職人による手作業で一つひとつ仕上げられる

保存方法

直射日光や高温多湿を避け、開封後は冷暗所で保存してください。冷蔵庫に入れる場合は、必ず密閉容器に入れることで、風味を損なわず美味しくお楽しみいただけます。

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