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パリのオススメの場所

パリの日本人、在住14年目のスリーズパリスのオススメ

 

私が好きなパリは、素晴らしい歴史と沢山の魔法に満ちた場所です。

ここでは、有名どころから、本当は秘密にしておきたい特別なパリをご紹介します。


No.1「世界で最も美しい大通り」シャンゼリゼ通り。

旅の日数が少なくても、ぜひ訪れてほしい場所です。シャンゼリゼ通りを歩かずして、フランスに行ったとは言えません!

1616年、ルイ13世の母、マリー・ド・メディチが王の要請を受けて、もともと農場と市場だった場所にル・ノートル(日本にも同名のパン屋さんがありますよね!)が設計しました。 1960年に設立された、長さ3km、幅70mの大通りには、今でも立派な建物が残っており、フランスのトップブランドのショップが並んでいます。

また、14年前に初めてパリに来た時、私が最初に訪れた観光地でもあります。

ここに来ると、あの時の感動が今でも蘇り、私をいつも初心に戻してくれます。


No.2 エッフェル塔

誰もが知っている有名な観光スポットです。1889年にギュスターヴ・エッフェル氏によって完成した高さ324メートルの建築物です。現在では、パリを象徴するシンボルの一つとされていますが、一時は観光客の減少により取り壊しが検討されたこともあったなんてご存知ですか。信じられないですよね!

近くには沢山のメトロ、RER、バスの駅がありますが、メトロ6番または9番線のトロカデロ駅で降りて、シャイヨー宮からの眺めを楽しみ、トロカデロ庭園を通ってエッフェル塔まで歩くのがお勧めです。


No.3 ルーヴル美術館

 

このパリの象徴的なガラス張りのモニュメントは、現在有名なルーブル美術館がある旧王宮のナポレオンの中庭にあります。この三角形の氷の建物は、石造りの建物の中に紛れ込んでいて、独創的な写真を撮ることができます。しかし、ルーヴル美術館のピラミッドが最も美しい横顔を見せるのは、夕暮れ時や雨上がりの水たまりに囲まれた時です

 

No.4 ソー公園

 

ソー公園の日本の桜は、イル・ド・フランスの真の魅力であり、各地の日本人コミュニティを魅了しています。

家族や友人が集まって写真を撮ったり、Sceauxの公園を占拠して日本の桜の木の下でピクニックをしたりします。

美しい花を愛する人々に支持されている2つのサイト。

1つ目は、ピクニックや屋外ゲームに適した広い芝生の中央または端にあるOrangerie公園(6本の日本の桜)にあります。

2つ目のサイトは、小さな奇跡としか言いようがありません。Chatenay Malabry側の大運河沿いにあります。そこでは、小さな広場に入ると、信じられないほどの美しさで寒気がします。イル・ド・フランスにこのような空間があるとは思えないような自然な空間を歩いている。一足飛びに、日本へと運ばれていく。感動的で非常に美しく、Sceauxの公園でしか見ることができません(イル・ド・フランスで最も美しい場所であり、日本の桜が好きな人にとっては旅する価値があります)。目の下にはピンクの花を咲かせた日本の桜が何十本もあり、桜の木の下でピクニックをする日本人の家族も多い。Sceauxでは、日本人がこれらの花の咲く木に絶対的な愛着を持っていることを理解できるでしょう(球技をするには第1の場所が良いですが、子供と一緒に第2の場所を散歩してみてください)。

すぐ近くには、日本の桜の木の芝生や空き地、遊び場、水遊び、ショーの城、イル・ド・フランスの博物館、シャトネ・マラブリーの展望台などがあります。

4月中旬には日本の桜が満開になる